アステリア(3853) – プログラミング未経験の“専務”がノーコードで独自アプリを3日で作成

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開示日時:2022/05/30 11:30:00

損益

決算期 売上高 営業益 経常益 EPS
2018.03 310,971 57,720 57,720 11.74
2019.03 347,831 38,896 38,896 15.97
2020.03 267,674 -26,205 -26,205 -10.66
2021.03 268,837 81,976 81,976 49.02

※金額の単位は[万円]

株価

前日終値 50日平均 200日平均 実績PER 予想PER
915.0 864.16 796.155 14.4

※金額の単位は[円]

キャッシュフロー

決算期 フリーCF 営業CF
2018.03 81,536 85,331
2019.03 -11,629 3,401
2020.03 46,784 50,307
2021.03 75,743 77,596

※金額の単位は[万円]

▼テキスト箇所の抽出

報道発表資料 2022 年 5 月 30 日 アステリア株式会社 プログラミング未経験の “専務” が ノーコード で独自アプリを 3 日で作成 体調管理(コロナ感染確認)& 震災時の安否報告 等のアプリ導入で DX 推進 創業 70 年のビルメンテナンス老舗企業 ㈱裕生 が Platio を導入! アステリア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)は、ノーコード※のモバイルアプリ作成ツール「Platio(プラティオ)」が、オフィスビルや商業施設などのビルメンテナンス事業を展開する株式会社裕生(本社:東京都中央区、代表取締役社長:根本 晃、以下 裕生)に導入されたことを発表します。 現場へ直行する前にスマホから手軽に 検温結果など健康状態を報告 ■裕生が「Platio」を導入した背景と効果 裕生は 1952 年の創業以来、オフィスビルや商業施設での設備管理、清掃、警備、工事といった広範な業務を通じ、多くのノウハウを蓄積しながら、新しい技術研究に取り組んでいます。今後のさらなる成長に向け、同社では DX を含めた業務のデジタル化の推進も検討しています。 そこで裕生では、ノーコードで初期費用無料・月額 2 万円の低コストかつ短期間で、現場のニーズに合わせたアプリを簡単に作成できる Platio に注目し、2021 年 11 月に導入を決定しました。 Platio を用いた最初のプロジェクトとして、コロナ禍で作業員の健康状態の把握が必要となる中で、日々の報告を義務付けている体調管理のアプリ化に着手。今までは、メールや電話などの方法で健康状態の報告が行われていましたが、プログラミング未経験の専務取締役が自らノーコードで独自の「体調管理アプリ」をわずか 3 日で作成し、つくば営業所と本社の 40 名の社員で運用を開始しました。 「体調管理アプリ」は、ほぼ全ての報告を選択式にし、誰でもスマートフォンからわずか 10 秒で報告が完了できるように設計。このアプリには体温などの健康状態に加えてメンタルヘルスのチェック機能も兼ね備えたことで、従来の電話やメールでの報告よりも情報量が充実し、心身の健康維持と管理ができるようになりました。また、管理者は遠隔でも効率的に全社員の状況が把握できるようになったことから、メンタル面での不調の早期発見につながっています。 裕生では、Platio がノーコードで手軽に業務用アプリを内製できることから、BCP 対策用途として「安否報告アプリ」も作成。さらに、現場社員の発案により、約1時間で「業務改善提案アプリ」も作成し、運用を開始しました。今後も現場のニーズに応じた独自の業務用アプリを継続的に作成することで、業務のデジタル化を含めた DX を推進していく方針です。 ■体調管理アプリ ・現場へ直行する前に検温結果など 健康状態を報告 ・発熱や陽性報告があった場合は 管理者にプッシュ通知が送信 ■安否報告アプリ ・震度 5 以上の震災時に安否を報告 ・「安全・無事」以外の報告時には 関係者にプッシュ通知が送信 体調管理アプリ入力画面 安否報告アプリ入力画面 1 ■裕生によるユーザーコメント Platio に期待したのは「イグニッション(点火)」ツールの役割です。まずは私が主導してアプリを開発し、社員のデジタル活用意識を高めよう。そう考えて取り組みを開始しましたが、すぐに社員の発案による「業務改善提案アプリ」が生まれました。管理を受託しているビルや施設トラブルにいち早く気付いた際や、改善提案などを報告し、関係者で素早く共有・対処できるアプリです。アプリはわずか 1 時間で開発でき、その日から運用しています。Platio はこのようにアイデアや気付きをすぐに形にできるのがメリットです。今後は他の業務や拠点に展開して、積極的に活用していきたいと考えています。 株式会社裕生 専務取締役 根本 将 氏 ■『Platio』の今後の展開 Platio は、各企業独自の業務アプリをノーコードで作成し僅か 3 日間で運用開始することができることが高く評価され、幅広い業種の企業・団体で採用されています。現場業務のデジタル化とプロセス改善により、現場の DX 推進にも大きく貢献しています。2020 年度は対前年比約 3 倍の増収を記録しましたが今期もそのトレンドは継続中で、現場業務のアプリ化による業務プロセスの効率化を支援しています。Platio は、2022 年度末までに 500 件の採用を目指しています。 ※:ソースコードを書かなくてもソフトウェアやアプリ等の開発ができる仕組み。ノーコードで開発することができる Platio は、プログラミング言語に関する専門的な知識がなくても、必要とする機能の実装や現場の運用に合わせたアプリ仕様の調整等が可能。 <事例掲載 URL:Platio> https://plat.io/ja/case/yusei ————————————————————————————- ■『株式会社裕生』について( Web サイト https://kk-yusei.jp/) 1952 年創業以来「お客様第一」をモットーに、設備管理、清掃管理、保安警備を中心とするビルメンテナンス業を展開しています。 ■『アステリア株式会社』について( Web サイト https://www.asteria.com/ ) アステリア株式会社(2018 年 10 月にインフォテリアから社名変更)は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品の ASTERIA Warp は、異なるコンピューターシステムのデータをノーコードで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に 9,664社(2022 年 3 月末現在)の企業に導入されています。また、Handbook は、営業資料や会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、1,647 件(2022 年 3 月末現在)の企業や公共機関で採用されています。 ■『Platio』について( Web サイト https://plat.io ) Platio は、誰でも簡単に自社の業務にフィットするモバイルアプリをノーコードで作成し、活用できるクラウドサービスです。誰もが自社の業務に合った最適なアプリを活用することで、ビジネスの現場における IT 化を推進し、人手に頼っていた業務プロセスを効率化します。Platio で作成したアプリは、すぐに配信して現場で使い始められます。現場担当者がアプリから入力したデータはクラウド上に保管、管理者へリアルタイムに共有され、タイムリーに現場の状況を把握できます。また、入力データの変化を自動で検知し、管理者へ通知する検知機能により、異常にいち早く対応できます。複雑かつ高価格になりがちな業務用アプリを、手軽に作れるソリューションであることが評価され「2018 年度 グッドデザイン賞」を受賞しています。 ————————————————————————————— 【プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)】 アステリア株式会社 広報・IR 部:長沼史宏・齋藤ひとみ TEL: 03-5718-1297 / 携帯電話: 080-7709-5212 (齋藤)/ E-mail: press@asteria.com 【製品に関するお問い合わせ先】 アステリア株式会社 マーケティング本部 TEL: 03-5718-1250 /E-mail: platio-pm@asteria.com アステリア、ASTERIA、Handbook、Platio はアステリア株式会社の登録商標です。 本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。 2

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