近鉄グループホールディングス(9041) – 第111期定時株主総会招集ご通知

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開示日時:2022/05/19 08:00:00

損益

決算期売上高営業益経常益EPS
2018.03122,277,900 6,464,500 6,237,400 155.74
2019.03123,690,500 6,778,000 6,591,900 189.17
2020.03119,424,400 4,938,100 4,770,300 108.16
2021.0369,720,300-6,211,500-4,827,300 -316.62

※金額の単位は[万円]

株価

前日終値50日平均200日平均実績PER予想PER
3,260.0 3,343.7 3,704.05 18.12

※金額の単位は[円]

キャッシュフロー

決算期フリーCF営業CF
2018.03 3,440,200 8,879,800
2019.03 2,884,50010,231,900
2020.03 -632,500 5,826,600
2021.03-8,011,900-2,547,000

※金額の単位は[万円]

▼テキスト箇所の抽出

(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:3503)(cid:2228)証券コード 9041日 時午前9時 受付開始令和4年6月17日(金曜日)午前10時 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、極力、書面またはインターネット等により議決権を行使いただくようお願い申しあげます。なお、株主総会にご出席の株主様へのお飲物・お土産のご用意はございません。何卒ご理解、ご協力くださいますようお願い申しあげます。 場 所(末尾の「第111期 定時株主総会 会場ご案内図」をご参照ください。)大阪市天王寺区上本町6丁目1番55号シェラトン都ホテル大阪 4階 浪速の間 株主の皆様へ招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:1490)(cid:2323)(cid:887)(cid:1413)(cid:3895)(cid:897)取締役会長グループCEO(代表取締役)取締役社長(代表取締役) 平素は、当社グループの事業運営に格別のご高配を賜り、厚くお礼申しあげます。 このほど、当期(令和3年4月1日から令和4年3月31日まで)の業績がまとまりましたので、第111期定時株主総会を開催いたしたく、ここに招集ご通知をお届けさせていただきます。 当期におきましては、各事業にわたりコスト削減や事業運営体制の見直しなど事業構造改革を鋭意進め、前期の多額の損失から収支を改善することができました。加えて、固定資産の売却益や持分法による投資利益の増加などが大きく寄与し、親会社株主に帰属する当期純利益はコロナ禍前の水準を確保することができました。 期末配当につきましては、当期の業績や財務状態等を勘案し、1株につき25円とさせていただきたいと存じます。 引き続き、グループ事業の再編と構造改革を進め、コロナ禍収束の機会を逃さず事業拡大に努めてまいりますので、株主の皆様には何卒ご理解賜りますようお願い申しあげます。1招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:3816)(cid:2253)目  次第111期定時株主総会招集ご通知 ……………………3議決権行使方法についてのご案内 ……………………5 招集ご通知 第1号議案 剰余金の配当の件 ………………………7第2号議案 定款一部変更の件 ………………………8第3号議案 取締役12名選任の件 ……………………11 株主総会参考書類  事業報告 …………………………………………………22連結貸借対照表 …………………………………………41連結損益計算書 …………………………………………42貸借対照表 ………………………………………………43損益計算書 ………………………………………………44連結計算書類に係る会計監査人の会計監査報告 ……45計算書類に係る会計監査人の会計監査報告 …………48監査役会の監査報告 ……………………………………51《添付書類》 連結計算書類 計算書類 監査報告 2招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:1713)(cid:1627)(cid:2463)(cid:2370)証券コード 9041令和4年5月26日株主の皆様へ大阪市天王寺区上本町6丁目1番55号近鉄グループホールディングス株式会社代表取締役社長小倉敏秀第111期定時株主総会招集ご通知(1)日   時令和4年6月17日(金曜日)午前10時(2)場   所大阪市天王寺区上本町6丁目1番55号 シェラトン都ホテル大阪 4階 浪速の間拝啓 平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申しあげます。 さて、当社第111期定時株主総会を下記のとおり開催いたしますので、ご通知申しあげます。 株主の皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、極力、書面または電磁的方法(インターネット等)により議決権を行使いただくようお願い申しあげます。つきましては、後記株主総会参考書類(7頁~21頁)および「議決権行使方法についてのご案内」(5頁~6頁)をご高覧くださいまして、令和4年6月16日(木曜日)午後6時までに到達するよう議決権を行使していただきたくお願い申しあげます。敬 具記3招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:1713)(cid:1627)(cid:2463)(cid:2370)報告事項第111期(令和3年4月1日から令和4年3月31日まで)事業報告、連結計算書類および計算書類の内容ならびに会計監査人および監査役会の連結計算書類監査結果報告の件決議事項第1号議案剰余金の配当の件第2号議案定款一部変更の件第3号議案取締役12名選任の件(3)株主総会の目的である事項(4)そ の 他 本招集ご通知に際してご提供すべき書類のうち、事業報告の「業務の適正を確保するために必要な体制」および「財務および事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針等」、連結計算書類の「連結株主資本等変動計算書」および「連結注記表」ならびに計算書類の「株主資本等変動計算書」および「個別注記表」につきましては、法令および当社定款第16条の規定に基づき、インターネット上の当社ウェブサイト(https://www.kintetsu-g-hd.co.jp/ir/kabunushi/index.html)に掲載しておりますので、本招集ご通知には添付しておりません。 したがって、本招集ご通知添付書類に含まれる事業報告、連結計算書類および計算書類は、監査役および会計監査人がそれぞれ監査報告および会計監査報告を作成するに際して監査した事業報告、連結計算書類および計算書類の一部であります。(以 上)……………………………………………………………………………………………………………………◎当日ご出席の際は、お手数ながら同封の議決権行使書用紙を会場受付にご提出ください。また、本招集ご通知をご持参くださいますようお願い申しあげます。◎代理人により議決権を行使される場合は、議決権を有する他の株主様1名が代理人として株主総会にご出席いただけます。ただし、代理権を証明する書面のご提出が必要となります。◎株主総会参考書類ならびに事業報告、連結計算書類および計算書類の内容について修正が生じた場合は、上記の当社ウェブサイトに掲載させていただきます。4招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:1630)(cid:1854)(cid:1878)(cid:2022)(cid:2198)(cid:3661)(cid:3663)(cid:884)(cid:877)(cid:845)(cid:879)(cid:887)(cid:861)(cid:1162)(cid:3258)議決権行使方法についてのご案内議決権の行使には以下の3つの方法がございます。書面により行使いただく場合インターネットにより行使いただく場合当日株主総会にご出席いただく場合同封の議決権行使書用紙に賛否をご表示いただき、行使期限までに到着するようご返送ください。下記および次ページをご参照ください。同封の議決権行使書用紙を株主総会当日に会場受付にご提出ください。行使期限行使期限株主総会開催日時令和4年6月16日(木曜日)午後6時までに到着令和4年6月16日(木曜日)午後6時まで令和4年6月17日(金曜日)午前10時インターネットによる議決権行使のご案内・当社の指定する議決権行使サイト(https://evote.tr.mufg.jp/)から、行使期限までに賛否をご入力いただくことによってのみ行使可能です。(ただし、毎日午前2時から午前5時までは取扱いを休止します。)・書面と電磁的方法(インターネット等)により重複して議決権を行使された場合は、電磁的方法により行使された議決権の内容を、また、電磁的方法により複数回にわたり議決権を行使された場合は、最後に行使された議決権の内容をそれぞれ有効とさせていただきます。・議決権行使結果の集計の都合上、お早めに行使いただきますようお願い申しあげます。・ご不明な点がございましたら、次ページ記載のヘルプデスクへお問い合わせください。……………………………………………………………………………………………………………………機関投資家の皆様は、株式会社ICJが運営する議決権電子行使プラットフォームをご利用いただくことが可能です。5招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:1630)(cid:1854)(cid:1878)(cid:2022)(cid:2198)(cid:3661)(cid:3663)(cid:884)(cid:877)(cid:845)(cid:879)(cid:887)(cid:861)(cid:1162)(cid:3258)QRコードを読み取る方法ログインID・仮パスワードを入力する方法三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 ヘルプデスク0120-173-027(通話料無料/受付時間 午前9時〜午後9時)インターネットによる議決権行使でパソコンやスマートフォンの操作方法などがご不明な場合は、右記にお問い合わせください。議決権行使サイトhttps://evote.tr.mufg.jp/以降は、画面の案内に従って賛否をご入力くだ さい。4パソコンまたはスマートフォンから議決権行使 サイトにアクセスしてください。1新しいパスワードを登録してください。3※ 不正アクセス(“なりすまし”)や改ざんを防止するため、仮パスワードの変更をお願いしております。なお、株主総会の招集の都度、新しいログインID・仮パスワードをご通知いたします。議決権行使書用紙に記載された「ログインID・ 仮パスワード」を入力しログインしてください。2「ログインID・仮パスワード」を入力「ログイン」をクリック以降は、画面の案内に従って賛否をご入力くだ さい。2QRコードを用いたログインは1回に限り可能です。再行使する場合、もしくはQRコードを用いずに 議決権を行使する場合は、右の「ログインID・ 仮パスワードを入力する方法」をご確認ください。ログインID・仮パスワードを入力することなく、議決権行使サイトにログインすることができます。ご注意事項◎ インターネット接続にファイアーウォール等を使用されている場合、アンチウイルスソフトを設定されている場合、TLS暗号化通信を指定されていない場合、proxyサーバーをご利用の場合等、株主様のインターネット利用環境によっては、ご利用できない場合もございます。◎ 議決権行使サイトへのアクセスに際して発生する費用(インターネット接続料金等)は、株主様のご負担となります。スマートフォンで議決権行使書用紙の右側に記載のQRコードを読み取ってください。1※ 「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXX○○○○○○○議 決 権 の 数議 決 権 の 数基準日現在のご所有株式数××××年××月××日XX 個○○○○○○○議決権行使書XX 個XX 株ログイン用QRコードログインID仮パスワード6招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:2514)(cid:3880)(cid:1754)(cid:2418)(cid:3580)(cid:1630)(cid:1162)第1号議案剰余金の配当の件1.配当財産の種類金銭2.株主に対する配当財産の割当てに関する事項およびその総額当社普通株式1株につき25円、総額4,762,083,425円3.剰余金の配当が効力を生じる日令和4年6月20日株主総会参考書類議案および参考事項 当期につきましても、新型コロナウイルス感染症が収束せず、当社グループにとって厳しい事業環境が続きました。 このような状況のもと、当社グループでは各事業にわたりコスト削減や事業運営体制の見直しなど事業構造改革を鋭意進めました。 加えて、固定資産の売却益や持分法による投資利益の増加などが大きく寄与し、親会社株主に帰属する当期純利益は427億円を確保することができました。 しかしながら、営業収益が十分に回復していないことや財務状態等を勘案し、当期の期末配当については次のとおり実施いたしたいと存じます。7招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:3078)(cid:1530)(cid:1200)(cid:3558)(cid:3617)(cid:1995)(cid:1630)(cid:1162)第2号議案定款一部変更の件現行条文変更条文案(株主総会参考書類等のインターネット開示とみなし提供)第16条当会社は、株主総会の招集に際し、株主総会参考書類、事業報告、計算書類および連結計算書類に記載または表示をすべき事項に係る情報を、法務省令に定めるところに従いインターネットを利用する方法で開示することにより、株主に対して提供したものとみなすことができる。(削 除)1.提案の理由 会社法(平成17年法律第86号)の改正に伴い、令和4年9月1日に株主総会資料(法定の株主総会参考書類等をいい、以下同じとします。)の電子提供制度が導入され、上場会社では令和5年3月以降の株主総会において当該制度が強制適用されますので、次のとおり定款を変更するものであります。(1) 株主総会資料の内容である情報について自社のホームページ等のウェブサイトに掲載する電子提供措置をとるのに伴い、所要の規定を第16条第1項として設けるものであります。(2) 書面交付請求をした株主様に対しては、書面で株主総会資料を交付することが会社法によって求められますが、この書面においても従来と同様に一部事項の記載を省略できるようにするため、所要の規定を第16条第2項として設けるものであります。(3) 上記(1)の新設に伴い、株主総会参考書類等のインターネット開示とみなし提供を可能とする旨の規定が不要となるため、現行第16条の規定を削るものであります。(4) 上記の新設・削除に伴い、効力発生日等に関する附則を設けるものであります。2.変更の内容 変更の内容は、次のとおりであります。(下線は変更部分)8招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:3078)(cid:1530)(cid:1200)(cid:3558)(cid:3617)(cid:1995)(cid:1630)(cid:1162)現行条文変更条文案(電子提供措置等)(新 設)第16条当会社は、株主総会の招集に際し、株主総会参考書類等の内容である情報について、電子提供措置をとるものとする。② 当会社は、電子提供措置をとる事項のうち、法務省令で定めるものの全部または一部について、議決権の基準日までに書面交付請求をした株主に対して交付する書面に記載しないことができる。(新 設)附 則第1条第16条の変更は、会社法の一部を改正する法律(令和元年法律第70号)附則第1条ただし書に規定する改正規定の施行の日である令和4年9月1日(以下「施行日」という。)から効力を生ずるものとする。第2条前条の規定にかかわらず、施行日から6カ月以内の日を株主総会の日とする株主総会については、変更前の第16条はなお効力を有する。第3条本附則は、施行日から6カ月を経過した日または前条の株主総会の日から3カ月を経過した日のいずれか遅い日後にこれを削除する。(ご参考)  電子提供制度とは、株主総会資料を自社のホームページ等のウェブサイトに掲載し、株主様に対し当該ウェブサイトのアドレス等を書面で通知する方法により、株主様に対して株主総会資料を提供することができる制度です。  電子提供制度は、上場会社に対して強制適用されることから、当社では、令和5年3月以降に開催される株主総会から電子提供制度が適用されます。  同制度によれば、株主様にお届けする書面は、簡易な招集通知(株主総会資料をウェブサイトに掲載したことおよびウェブサイトのアドレス等を記載したお知らせ)のみで足りることとなり、株主総会資料を書面9招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:3078)(cid:1530)(cid:1200)(cid:3558)(cid:3617)(cid:1995)(cid:1630)(cid:1162)で受領したい株主様は、令和4年9月以降、株主総会の基準日までに、口座を開設している証券会社または株主名簿管理人を通じて「書面交付請求」のお手続をお取りいただく必要があります。  ただし当社は、株主様への情報ご提供を重視し、当面は「書面交付請求」の有無にかかわらず、従来と同様に株主総会資料や議決権行使書を書面でお届けする方針です。  なお、このような当面の対応を終了し、「書面交付請求」のお手続をお取りいただいた株主様に限り書面交付を行う際には、事前に株主様へお知らせいたします。10招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:2324)(cid:3093)(cid:3838)(cid:2732)(cid:3290)(cid:1630)(cid:1162)第3号議案取締役12名選任の件候補者番号氏  名現在の当社における地位および担当第111期中における取締役会出席状況1.こ小 ばやし林 てつ哲 や也再任  取締役会長グループCEO10回/10回2.お小 ぐら倉 とし敏 ひで秀再任  取締役社長10回/10回3.しら白 かわ川 まさ正 あき彰再任  取締役専務執行役員事業戦略部担任 9回/10回4.わか若 い井   たかし敬再任  取締役専務執行役員経営戦略部担当10回/10回5.はら原   し史 ろう郎再任  取締役常務執行役員人事部担当10回/10回6.はやし林     のぶ信再任  取締役常務執行役員秘書部担任 7回/ 8回7.おか岡 もと本 くに圀 え衞再任 社外 独立役員  取締役10回/10回8.やなぎ柳   まさ正 のり憲再任 社外 独立役員  取締役 9回/10回9.かた片やま山と登し志こ子再任 社外 独立役員  取締役10回/10回10.なが長 おか岡   たかし孝新任 社外 独立役員  ――11.まつ松 もと本 あき昭 ひこ彦新任  ――12.いず泉 かわ川 くに邦 みつ充新任  ―― 本総会終結の時をもって取締役全員12名が任期満了となりますので、取締役12名の選任をお願いいたしたいと存じます。 取締役候補者は、次のとおりであります。※林 信氏の取締役会出席状況は、令和3年6月18日の取締役就任以降に開催された取締役会のみを対象としております。※片山登志子氏の取締役会出席状況は、令和3年6月18日の取締役就任以前に監査役として出席した取締役会も対象としております。11招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:2324)(cid:3093)(cid:3838)(cid:2732)(cid:3290)(cid:1630)(cid:1162)候補者番号氏  名(生年月日)1.こ小  ばやし林  てつ哲  や也(昭和18年11月27日生) 所有する当社株式数25,489株略歴および地位昭和 43年 4月当社入社平成 13年 6月当社取締役平成 15年 6月当社常務取締役平成 17年 6月当社専務取締役平成 19年 6月当社取締役社長平成 27年 4月当社取締役会長令和 2年 6月当社取締役会長グループCEO(現在)重要な兼職の状況関西電力株式会社取締役 取締役候補者とした理由 幅広い事業経験をもとに当社取締役社長として、また現在は取締役会長グループCEOとして当社グループ全体の経営を管掌しており、その知識、能力、人格等を総合的に考慮し、適任であると判断しました。 2.お小  ぐら倉  とし敏  ひで秀(昭和30年9月9日生) 所有する当社株式数8,900株略歴および地位昭和 53年 4月当社入社平成 21年 6月当社執行役員平成 24年 6月当社取締役常務執行役員平成 27年 6月当社取締役専務執行役員平成 28年 6月 同 上 退任平成 28年 6月三重交通グループホールディングス株式会社取締役社長令和 2年 6月 同 上 退任令和 2年 6月当社取締役社長(現在)重要な兼職の状況奈良観光土地株式会社代表取締役 取締役候補者とした理由 これまで当社およびグループ会社の経営に携わり、また現在は取締役社長として当社グループの経営を担っており、その知識、能力、人格等を総合的に考慮し、適任であると判断しました。 12招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:2324)(cid:3093)(cid:3838)(cid:2732)(cid:3290)(cid:1630)(cid:1162)候補者番号氏  名(生年月日)3.しら白  かわ川  まさ正  あき彰(昭和34年9月30日生) 所有する当社株式数8,000株略歴および地位昭和 57年 4月当社入社平成 26年 6月当社執行役員平成 28年 6月当社取締役常務執行役員令和 元年 6月当社取締役専務執行役員(現在)担当事業戦略部担任 取締役候補者とした理由 これまで経営企画業務および広報業務に携わり、また現在は当社取締役として事業戦略業務を管掌しており、その知識、能力、人格等を総合的に考慮し、適任であると判断しました。4.わか若  い井      たかし敬(昭和34年5月30日生) 所有する当社株式数6,206株略歴および地位昭和 58年 4月当社入社平成 28年 6月当社取締役常務執行役員令和 3年 6月 当社取締役専務執行役員(現在)担当経営戦略部担当 取締役候補者とした理由 これまで当社およびグループ会社の経理業務に携わり、また現在は当社取締役として経営戦略業務を管掌しており、その知識、能力、人格等を総合的に考慮し、適任であると判断しました。 13招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:2324)(cid:3093)(cid:3838)(cid:2732)(cid:3290)(cid:1630)(cid:1162)候補者番号氏  名(生年月日)5.はら原      し史  ろう郎(昭和36年1月24日生) 所有する当社株式数3,000株略歴および地位昭和 59年 4月当社入社令和 元年 6月当社執行役員令和 2年 6月当社取締役常務執行役員(現在)担当人事部担当 取締役候補者とした理由 これまで当社の鉄道事業およびグループ会社の経営に携わり、また現在は当社取締役としてグループ全体にわたる人事業務を推進しており、その知識、能力、人格等を総合的に考慮し、適任であると判断しました。6.はやし林          のぶ信(昭和35年11月30日生) 所有する当社株式数6,035株略歴および地位昭和 59年 4月当社入社平成 30年 6月当社執行役員令和 3年 6月 当社取締役常務執行役員(現在)担当秘書部担任重要な兼職の状況近畿日本鉄道株式会社取締役常務執行役員 取締役候補者とした理由 これまで当社の秘書業務や人事業務、グループ会社の広告事業等に携わり、また現在は当社取締役として秘書業務を管掌しており、その知識、能力、人格等を総合的に考慮し、適任であると判断しました。 14招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:2324)(cid:3093)(cid:3838)(cid:2732)(cid:3290)(cid:1630)(cid:1162)候補者番号氏  名(生年月日)7.おか岡  もと本  くに圀  え衞(昭和19年9月11日生)社外取締役 独立役員  所有する当社株式数0株略歴および地位昭和 44年 6月日本生命保険相互会社入社平成 14年 3月同社専務取締役平成 17年 4月同社取締役社長平成 17年 6月当社取締役平成 18年 6月 同 上 退任平成 22年 6月当社取締役(現在)平成 23年 4月日本生命保険相互会社取締役会長平成 30年 4月同社取締役相談役平成 30年 7月同社相談役(現在)重要な兼職の状況日本生命保険相互会社相談役株式会社ホテルオークラ取締役 社外取締役候補者とした理由 長年にわたって企業経営に携わり、経営者として豊富な経験と高い見識を持つだけでなく、当社の事業についても理解があることから、適任であると判断しました。 15招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:2324)(cid:3093)(cid:3838)(cid:2732)(cid:3290)(cid:1630)(cid:1162)候補者番号氏  名(生年月日)8.やなぎ柳      まさ正  のり憲(昭和25年10月6日生)社外取締役 独立役員  所有する当社株式数0株略歴および地位昭和 49年 4月日本開発銀行入行平成 18年 10月日本政策投資銀行理事平成 20年 10月株式会社日本政策投資銀行取締役常務執行役員平成 23年 6月同行取締役副社長平成 27年 6月同行取締役社長平成 30年 6月 同 上 退任平成 30年 8月一般財団法人日本経済研究所理事長(現在)令和 元年 6月当社取締役(現在)重要な兼職の状況一般財団法人日本経済研究所理事長富国生命保険相互会社取締役東武鉄道株式会社取締役三井住友トラスト・ホールディングス株式会社取締役 社外取締役候補者とした理由 長年にわたって企業等の経営に携わり、経営者として豊富な経験と高い見識を持つだけでなく、当社の事業についても理解があることから、適任であると判断しました。 16招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:2324)(cid:3093)(cid:3838)(cid:2732)(cid:3290)(cid:1630)(cid:1162)候補者番号氏  名(生年月日)9.かた片 やま山 と登 し志 こ子(昭和28年6月3日生)社外取締役 独立役員  所有する当社株式数0株略歴および地位昭和 63年 4月弁護士登録平成 5年 4月片山登志子法律事務所開設平成 17年 7月片山・黒木・平泉法律事務所(現 片山・平泉法律事務所)開設(現在)令和 2年 6月当社監査役令和 3年 6月当社取締役(現在)重要な兼職の状況弁護士住友生命保険相互会社取締役 社外取締役候補者とした理由 弁護士として、また消費者問題の専門家として、豊富な経験と高い見識を活かし、当社の社外取締役としての業務を適切に行っていただいております。社外取締役および社外監査役となること以外の方法で会社の経営に関与したことはありませんが、上記の理由により、多様な視点から当社経営に助言を行っていただけることから、適任であり、社外取締役としての職務を適切に遂行できると判断しました。 17招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:2324)(cid:3093)(cid:3838)(cid:2732)(cid:3290)(cid:1630)(cid:1162)候補者番号氏  名(生年月日)10.なが長  おか岡      たかし孝(昭和29年3月3日生)新任取締役 社外取締役 独立役員  所有する当社株式数0株略歴昭和51年 4月株式会社三菱銀行入行平成22年 5月株式会社三菱東京UFJ銀行専務執行役員平成23年 6月同行副頭取平成26年 5月 同 上 退任平成26年 6月三菱UFJ証券ホールディングス株式会社取締役社長兼CEO       三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社取締役社長兼CEO 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ取締役平成27年 6月株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ取締役執行役副会長平成30年 4月三菱UFJ証券ホールディングス株式会社取締役会長       三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社取締役副会長       株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ取締役平成30年 6月株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ取締役退任令和 元年 6月三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社副会長令和 4年 4月 同 上 退任       三菱UFJ証券ホールディングス株式会社特別顧問(現在)重要な兼職の状況三菱UFJ証券ホールディングス株式会社特別顧問 社外取締役候補者とした理由 長年にわたって企業経営に携わり、経営者として豊富な経験と高い見識を持つだけでなく、当社の事業についても理解があることから、適任であると判断しました。 18招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:2324)(cid:3093)(cid:3838)(cid:2732)(cid:3290)(cid:1630)(cid:1162)候補者番号氏  名(生年月日)11.まつ松 もと本 あき昭 ひこ彦(昭和35年9月16日生)新任取締役  所有する当社株式数1,300株略歴昭和59年 4月当社入社平成23年 1月近畿日本ツーリスト株式会社執行役員平成23年11月当社総務部長平成27年 9月株式会社きんえい執行役員平成30年 4月同社取締役令和 4年 4月同社常務執行役員(現在) 取締役候補者とした理由 これまで当社および複数の上場グループ会社で総務業務、人事業務等を経験し、また現在は株式会社きんえいの常務執行役員として総務業務および人事業務を担当しており、その知識、能力、人格等を総合的に考慮し、適任であると判断しました。 ※松本昭彦氏は、令和4年6月17日付で株式会社きんえいの常務執行役員を退任する予定であります。19招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:2324)(cid:3093)(cid:3838)(cid:2732)(cid:3290)(cid:1630)(cid:1162)候補者番号氏  名(生年月日)12.いず泉 かわ川 くに邦 みつ充(昭和38年6月4日生)新任取締役  所有する当社株式数1,109株略歴昭和 62年 4月当社入社平成 21年 11月当社経理部長平成 28年 7月株式会社近鉄百貨店執行役員令和 元年 5月同社常務執行役員令和 2年 9月KNT-CTホールディングス株式会社常務執行役員(現在) 取締役候補者とした理由 これまで当社および複数の上場グループ会社で経理業務、経営管理業務等を経験し、また現在はKNT-CTホールディングス株式会社の常務執行役員として経営戦略業務等を担当しており、その知識、能力、人格等を総合的に考慮し、適任であると判断しました。 ※泉川邦充氏は、令和4年6月14日付でKNT-CTホールディングス株式会社の常務執行役員を退任する予定であります。(注)1.各候補者と当社との間に特別の利害関係はありません。2.長岡 孝氏、松本昭彦氏および泉川邦充氏は、新任候補者であります。3.岡本圀衞氏、柳 正憲氏、片山登志子氏および長岡 孝氏は、社外取締役候補者であります。当社は、社外取締役に対して、取締役会における重要事項の決定への参加等を通じて経営全般を監督するとともに、経営方針や経営改善についての助言を行う役割を期待しております。また、岡本圀衞氏、柳 正憲氏および片山登志子氏は、現に当社の社外取締役であり、その在任年数は、本総会終結の時をもって岡本圀衞氏が12年、柳 正憲氏が3年、片山登志子氏が1年となります。4.当社は、会社法第427条第1項および定款第28条の規定により、岡本圀衞氏、柳 正憲氏および片山登志子氏との間で同法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく賠償責任の限度額は、法令が定める額としております。各氏の再任が承認された場合、当社は各氏との間の当該契約を継続する予定であります。また、長岡 孝氏の選任が承認された場合、当社は同氏との間でも同内容の契約を締結する予定であります。5.当社は、保険会社との間で会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を締結しており、当該保険契約により、当社取締役および監査役を含む被保険者が役員としての業務につき行った20招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:2324)(cid:3093)(cid:3838)(cid:2732)(cid:3290)(cid:1630)(cid:1162)行為に起因して被保険者に対して損害賠償請求がなされたことにより被保険者が被る損害について填補されることとしております。各候補者は、取締役に選任された場合、当該保険契約の被保険者となります。6.社外取締役候補者の全員について、当社が上場する東京証券取引所に対し、同取引所の定めに基づく独立役員として届け出ております。(以 上)21招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:2244)(cid:1728)(cid:887)(cid:1830)(cid:1377)事業報告(令和3年4月1日から令和4年3月31日まで)1.事業の経過および成果ならびに今後の課題(cid:23)(cid:26)(cid:24)(cid:13)(cid:19)(cid:17)(cid:20)(cid:2888)(cid:18)(cid:18)(cid:17)(cid:1592)(cid:674)(cid:4009)(cid:4072)(cid:782)(cid:3301)(cid:3155)(cid:675)(cid:23)(cid:26)(cid:18)(cid:13)(cid:22)(cid:18)(cid:19)(cid:2888)(cid:18)(cid:18)(cid:18)(cid:1592)(cid:674)(cid:4009)(cid:4072)(cid:20)(cid:3301)(cid:3155)(cid:675)(cid:1254)(cid:1728)(cid:2345)(cid:1273)(cid:674)(cid:2927)(cid:1168)(cid:639)(cid:3494)(cid:3754)(cid:1281)(cid:675)(cid:730)(cid:23)(cid:19)(cid:13)(cid:18)(cid:18)(cid:22)(cid:2888)(cid:18)(cid:18)(cid:17)(cid:1592)(cid:674)(cid:4009)(cid:4072)(cid:782)(cid:3301)(cid:3155)(cid:675)(cid:20)(cid:13)(cid:25)(cid:23)(cid:21)(cid:2888)(cid:18)(cid:18)(cid:18)(cid:1592)(cid:674)(cid:4009)(cid:4072)(cid:20)(cid:3301)(cid:3155)(cid:675)(cid:674)(cid:2927)(cid:1168)(cid:639)(cid:3494)(cid:3754)(cid:1281)(cid:675)(cid:1254)(cid:1728)(cid:2843)(cid:1273)(cid:730)(cid:21)(cid:18)(cid:13)(cid:26)(cid:22)(cid:26)(cid:2888)(cid:18)(cid:18)(cid:17)(cid:1592)(cid:674)(cid:4009)(cid:4072)(cid:782)(cid:3301)(cid:3155)(cid:675)(cid:20)(cid:17)(cid:13)(cid:23)(cid:22)(cid:25)(cid:2888)(cid:18)(cid:18)(cid:18)(cid:1592)(cid:674)(cid:4009)(cid:4072)(cid:20)(cid:3301)(cid:3155)(cid:675)(cid:674)(cid:2927)(cid:1168)(cid:639)(cid:3494)(cid:3754)(cid:1281)(cid:675)(cid:1830)(cid:2519)(cid:2843)(cid:1273)(cid:2888)(cid:18)(cid:18)(cid:17)(cid:1592)(cid:674)(cid:4009)(cid:4072)(cid:782)(cid:3301)(cid:3155)(cid:675)(cid:2888)(cid:18)(cid:18)(cid:18)(cid:1592)(cid:674)(cid:4009)(cid:4072)(cid:20)(cid:3301)(cid:3155)(cid:675)(cid:730)(cid:23)(cid:17)(cid:13)(cid:18)(cid:25)(cid:24)(cid:21)(cid:19)(cid:13)(cid:24)(cid:22)(cid:22)(cid:674)(cid:2927)(cid:1168)(cid:639)(cid:3494)(cid:3754)(cid:1281)(cid:675)(cid:2572)(cid:1393)(cid:2302)(cid:1490)(cid:2323)(cid:884)(cid:1596)(cid:2832)(cid:866)(cid:916)(cid:3184)(cid:1592)(cid:2413)(cid:2843)(cid:1273)《添付書類》Ⅰ 企業集団の現況に関する事項(1)事業の経過および成果 当期のわが国経済は、長引く新型コロナウイルス感染症の影響下にあり、昨年9月末の緊急事態宣言の解除以降は、厳しい状況は徐々に緩和されつつありましたが、期の終盤にかけては、同ウイルスの新たな変異株による感染症の急拡大や原材料価格の高騰などもあり、先行き不透明感が高まりました。 このような情勢のもと、当社グループでは、事業環境が大きく変化したことを受けて、昨年5月に「近鉄グループ中期経営計画2024」を策定しました。本計画では、基本方針を「コロナ禍から回復し、新たな事業展開と飛躍に向かうための経営改革」として、「コスト構造の抜本的見直し」、「有利子負債の早期削減」、「外部パートナーとの連携強化」、「事業ポートフォリオの変革」、「DXによる新規事業・サービスの創出」、「地域の課題解決を目指したまちづくり」の6つの重点施策を設定しました。 本計画に基づき、各事業においてコスト削減を進め損益分岐点の引き下げを行うとともに、業務の効率化による新規採用社員数の抑制、ホテルやオフィスビル等の一部の保有資産やグループ会社株式の売却を行うなど聖域なき事業構造改革を実行しました。また、昨年4月には工場用機械器具の製造・販売業を営む株式会社サカエを当社の子会社とし、個人消費に偏っていた事業ポートフォリオを見直して、法人向け事業の強化を図りました。22招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:2244)(cid:1728)(cid:887)(cid:1830)(cid:1377)運 輸 運輸業におきましては、鉄軌道事業で、年々激甚化する災害への対応として、防災工事や保安度向上工事を着実に推進しました。一方、デジタル技術等を活用した駅運営体制の合理化など事業運営体制の再構築に努めるとともに、定期特急列車の一部の不定期化など、お客様のご利用状況により柔軟に対応できるダイヤへ変更して、輸送の効率化を進めるなど、徹底したコストの削減を行いました。観光への取組みとしては、新型名阪特急「ひのとり」運行開始1周年や観光特急「青のシンフォニー交響曲」運行開始5周年の記念キャンペーンを実施したほか、QRコードを活用したデジタルきっぷサービスをスタートさせるなど、感染症予防に配慮しつつお客様誘致に努めました。当期も緊急事態宣言等の発出による影響を受けましたが、運輸業全体では緩やかに回復しました。 この結果、営業収益は前期に比較して5.8%増の1,589億7百万円、営業損益は27億21百万円の損失となりました。新型名阪特急「ひのとり」観光特急「青の交響曲」 この結果、連結営業収益は前期に比較して0.8%減の6,915億12百万円となり、営業利益は38億64百万円(前期は621億15百万円の損失)となりました。また、株式会社近鉄エクスプレスの業績が堅調に推移し、持分法による投資利益が増加したことから、経常利益は306億58百万円(前期は419億59百万円の損失)となりました。さらに特別損益で、ホテル事業再編によるホテル資産の売却益を計上したこと等により、法人税等を控除した後の親会社株主に帰属する当期純利益は427億55百万円(前期は601億87百万円の損失)となりました。 次に、各部門別にご報告申しあげます。23招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:2244)(cid:1728)(cid:887)(cid:1830)(cid:1377)不動産 不動産業におきましては、テレワークに対応したワークスペースを設けるなど、社会のニーズに応えた商品展開を図った結果、都心を中心にマンション分譲が好調に推移しました。このほか、昨年4月に「住まいと暮らしのぷらっとHOME」の営業エリアを拡大し、近鉄沿線27店舗において、ワンストップで「仲介」、「戸建」、「リフォーム」、「リノベーション」など住まいのあらゆるサービスを提案できる体制を整えました。また、一部のオフィスビル等を売却したことによる収入もあり増収となりました。 この結果、営業収益は前期に比較して29.4%増の1,849億84百万円、営業利益は97.8%増の293億46百万円となりました。ローレルタワー堺筋本町(完成イメージ)流 通 流通業におきましては、百貨店業で、「あべのハルカス近鉄本店」タワー館において開業以来初めてとなる大型改装を実施したほか、地域中核店・郊外店では、百貨店型の店舗運営から、少人数で運営管理するテナント中心の商業ディベロッパー型の店舗運営への移行を推進しました。また、フランチャイズ事業やEC(電子商取引)事業などを強化し、販路拡大、新規顧客獲得に注力しました。ストア・飲食業では、レストラン・フード事業やサービスエリア事業において不採算店舗の閉鎖を行ったほか、ネットスーパーや移動スーあべのハルカス近鉄本店「神農生活」パーなどお買い物支援サービスを拡充し、お客様のさまざまなニーズにお応えする取組みを強化しました。流通業全体では前期に比べ緊急事態宣言等の発出の影響は緩和しましたが、「収益認識に関する会計基準」等の適用による売上高計上方法の変更が大きく影響しました。 この結果、営業収益は前期に比較して39.9%減の1,882億46百万円、営業損益は15億13百万円の損失となりました。24招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:2244)(cid:1728)(cid:887)(cid:1830)(cid:1377)ホテル・レジャー ホテル・レジャー業におきましては、ホテル業で、旗艦ホテルであるウェスティン都ホテル京都において、昨年4月に天然温泉SPA「華頂」がオープンし、一連の大規模リニューアルが完工しました。一方で、10月には都ホテル 京都八条など8ホテルについて、外部パートナーと当社が出資する特定目的会社に資産を譲渡し、ホテル運営を受託する新たなスキームに移行しました。旅行業では、近隣地域への旅行、感染対策に徹底的に取り組んだ教育旅行等、コロナ禍でも需要のある旅行ウェスティン都ホテル京都「佳水園」の販売に注力しました。また、近畿日本ツーリスト株式会社では、旅行需要が大幅に減退する中、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の大会関係者バス輸送業務を受託したほか、新型コロナウイルス感染症の検査やワクチン接種受付業務、コールセンター業務等を自治体から受注するなど、新たな収入の確保に努めました。 この結果、営業収益は前期に比較して46.0%増の1,666億81百万円となり、営業損益は216億85百万円の損失となりました。その他 その他の事業におきましては、営業収益は前期に比較して44.0%増の268億84百万円、営業利益は17.6%増の17億8百万円となりました。 なお、当社単体につきましては、営業収益はグループ会社からの受取配当金などで108億37百万円、当期純利益は142億98百万円となりました。25招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:2067)(cid:1945)(cid:887)(cid:1373)(cid:2890) 運輸業におきましては、引き続き安全の確保を最優先に位置付け、鉄軌道事業で、激甚化する災害に備え防災・安全対策を推進いたします。また、本年4月に大阪難波・奈良・京都間で観光特急「あをによし」の運行を開始したのに続き、魅力的な車両開発により観光需要を創出するほか、デジタルきっぷサービスの拡大などを進め、観光やお出かけ需要の取込みを一層強化してまいります。さらに、大阪・関西万博開催とIR開業を契機とし観光特急「あをによし」て、大阪・夢洲と近鉄沿線観光地を直通で結ぶことができる車両の開発を継続して検討してまいります。このほか、AI・ロボット等を駅オペレーションに、センシング技術を施設・車両の状態監視とメンテナンスに、ビッグデータを営業戦略にそれぞれ活用するとともに、自動運転の研究も進め、安全性・収益性の向上とサービスレベルの維持・向上を目指してまいります。 また、近畿日本鉄道株式会社において、厳しい事業環境の中でも安全・安心・快適な輸送サービスを継続し公共交通としての使命を果たしていくため、本年4月、鉄軌道旅客運賃の改定に向けた認可申請を行いました。(2)今後の課題 今後の見通しにつきましては、感染症の収束が不透明な中、原油価格等の高騰に伴う物価上昇や金利の動向に加え、ロシアのウクライナ侵攻に伴う世界経済の不確実性の高まりなど懸念材料が多く、予断を許さない状況が続くものと予想されます。 当社では、昨年5月に策定した「近鉄グループ中期経営計画2024」のもと、アフターコロナ社会に対応した新たな事業展開により、収益力を向上させるとともに企業体質の強化を図り、次の飛躍へとつなげてまいります。 各部門別の中長期的な重点施策は以下のとおりであります。① 運 輸26招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:2067)(cid:1945)(cid:887)(cid:1373)(cid:2890)② 不動産 不動産業におきましては、三大都市圏におけるマンション分譲事業の強化と地方中核都市への進出を図るとともに、アフターコロナのニーズに合わせた商品を提供してまいります。近鉄沿線の再開発事業においては、河内小阪、学園前、大和西大寺などで新たな時代の住み方・働き方を提案すべく、スマートシティ、エコシティ、コンパクトシティの概念を取り入れたまちづくりの検討を進めてまいります。また、SPC(特別目的会社)を活用した都市圏の優良資産への投資を行うことにより、アセットマネジメントやプロパティマネジメントなどの不動産関連ビジネスの強化に努めてまいります。③ 流 通 流通業におきましては、百貨店業で、アフターコロナを見据えた成長戦略として、あべの・天王寺エリアの魅力最大化の取組みを加速させるための店舗改装等を進めてまいります。また、地域中核店・郊外店については、生活機能・商業機能・コミュニティ機能を融合した「タウンセンター」への変革により、地域生活に「なくてはならない存在」を目指すとともに、フランチャイズ事業・EC事業の推進などさらなる事業構造改革を推進いたします。ストア・飲食業では、魅力ある地域商材の発掘、駅ナカのリアル店舗販売とECサイトとの相互送客などにより沿線・駅ナカ店舗の再活性化を図るとともに、クラフトビール事業などの新規事業の拡大や、飲食店舗のコックレス化など収益性の向上に努めてまいります。④ ホテル・レジャー ホテル・レジャー業におきましては、ホテル業で、所有・直営型と運営受託型の2軸でホテル事業を展開し、歴史と伝統に培われた「都ホテル」ブランドやオペレーションノウハウを持つ当社グループと、ホテル事業への豊富な投資実績やホテル経営の知見を持つ外部パートナーとの緊密な連携により、各ホテルの価値最大化を目指してまいります。旅行業では、旅行を含めたさまざまな趣味をオンラインで深めることができるサービス「クラブツーリズムパス」の会員増加を図るほか、地方自治体や地域関係者と協働して観光振興に取り組み、地域の観光資源を深掘りし、その魅力を発信していく「着地型旅行の拡充」を図ってまいります。 以上のとおり、各部門において中長期的な重点施策を推進し、グループ全体の収益確保に努めてまいります。 また、SDGsに対する国際的な関心が高まる中、事業活動を通じて「元気なまちづくり」や「脱炭素・循環型社会実現への貢献」などのサステナビリティの重要テーマに取り組み、持続可能な社会の実現に努めてまいります。27招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類/計算書類監査報告(cid:19)(cid:17)(cid:19)(cid:19)(cid:16)(cid:17)(cid:22)(cid:16)(cid:18)(cid:25)(cid:1)(cid:25)(cid:27)(cid:22)(cid:20)(cid:27)(cid:21)(cid:22)(cid:1)(cid:16)(cid:1)(cid:19)(cid:18)(cid:25)(cid:19)(cid:24)(cid:21)(cid:21)(cid:17)(cid:64)(cid:1753)(cid:3118)(cid:940)(cid:999)(cid:660)(cid:979)(cid:983)(cid:660)(cid:999)(cid:963)(cid:927)(cid:1007)(cid:940)(cid:949)(cid:1490)(cid:2268)(cid:1393)(cid:2302)(cid:64)(cid:2463)(cid:2370)(cid:3048)(cid:2956)(cid:2691)(cid:3467)(cid:3172)(cid:2239)(cid:887

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