GMOペパボ(3633) – 2022年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

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開示日時:2022/05/09 15:31:00

損益

決算期売上高営業益経常益EPS
2018.12 820,100 46,773 47,541 88.55
2019.12 894,303 78,387 78,117 103.24
2020.12 1,101,404 92,725 93,867 157.86

※金額の単位は[万円]

株価

前日終値50日平均200日平均実績PER予想PER
2,523.0 2,581.22 4,017.985 18.01

※金額の単位は[円]

キャッシュフロー

決算期フリーCF営業CF
2018.12 40,408 67,466
2019.12 33,110 69,830
2020.12 89,251 125,336

※金額の単位は[万円]

▼テキスト箇所の抽出

 2022年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)2022年5月9日上場会社名GMOペパボ株式会社上場取引所東コード番号3633URLhttps://pepabo.com/代表者(役職名)代表取締役社長(氏名)佐藤健太郎問合せ先責任者(役職名)常務取締役(氏名)五十島啓人(TEL)03-5456-3021四半期報告書提出予定日2022年5月13日配当支払開始予定日-四半期決算補足説明資料作成の有無:有四半期決算説明会開催の有無:有( 機関投資家・アナリスト向け) (百万円未満切捨て)1.2022年12月期第1四半期の連結業績(2022年1月1日~2022年3月31日)(1)連結経営成績(累計)(%表示は、対前年同四半期増減率)売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する四半期純利益百万円%百万円%百万円%百万円%2022年12月期第1四半期2,535△12.9225△3.82372.0170△8.12021年12月期第1四半期2,91121.423420.8233△3.018543.8(注)包括利益2022年12月期第1四半期191百万円(△19.4%)2021年12月期第1四半期237百万円(99.8%) 1株当たり四半期純利益潜在株式調整後1株当たり四半期純利益円銭円銭2022年12月期第1四半期32.05-2021年12月期第1四半期35.0934.82 (注)当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。 (2)連結財政状態総資産純資産自己資本比率百万円百万円%2022年12月期第1四半期10,3182,61725.22021年12月期8,8702,95332.9(参考)自己資本2022年12月期第1四半期2,601百万円2021年12月期2,915百万円  2.配当の状況年間配当金第1四半期末第2四半期末第3四半期末期末合計円銭円銭円銭円銭円銭2021年12月期0.000.000.0068.0068.002022年12月期0.002022年12月期(予想)0.000.0074.0074.00(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無   3.2022年12月期の連結業績予想(2022年1月1日~2022年12月31日)(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益百万円%百万円%百万円%百万円%円銭第2四半期(累計)---------通期11,482△3.31,14328.71,15619.57859.7147.92(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無 (注)第2四半期連結累計期間の連結業績予想は行っておりません。詳細は、添付資料5ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。(注)当社は2022年12月期第1四半期の期首より「収益認識に関する会計基準」等(以下、収益認識基準)を適用しており、業績予想は同基準適用後の数値であります。同基準適用前の2022年12月期通期の対前期比較は売上高13,674百万円(前期比15.1%増)、営業利益1,135百万円(前期比27.7%増)、経常利益1,148百万円(前期比18.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益779百万円(前期比8.9%増)となります。  ※注記事項(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動:無 (連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)新規-社(社名)-、除外-社(社名)-  (2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無  (3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:有②①以外の会計方針の変更:無③会計上の見積りの変更:無④修正再表示:無  (4)発行済株式数(普通株式)①期末発行済株式数(自己株式を含む)2022年12月期1Q5,468,700株2021年12月期5,468,700株②期末自己株式数2022年12月期1Q156,457株2021年12月期161,721株③期中平均株式数(四半期累計)2022年12月期1Q5,313,866株2021年12月期1Q5,281,221株  ※四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項については、添付資料3ページ「1.(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください決算説明会資料の入手方法下記URLより、当社IRサイト内の決算説明会資料をご参照ください。なお、5月9日(月)16時00分頃の掲載予定となります。URL:https://pdf.pepabo.com/presentation/20220509p.pdf GMOペパボ株式会社(3633) 2022年12月期 第1四半期決算短信○添付資料の目次  1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………32.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………8(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9 1GMOペパボ株式会社(3633) 2022年12月期 第1四半期決算短信1.当四半期決算に関する定性的情報(1)経営成績に関する説明当社は「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。以下の経営成績に関する説明は、2021年12月期の遡及修正後の数値で前年同四半期連結累計期間との比較・分析を行っておりますが、遡及修正後の数値は未監査となっております。当社は「インターネットで可能性をつなげる、ひろげる」というミッションのもと、主に個人の表現活動を支援するための様々なウェブサービス及びスマートフォンアプリを提供しています。当第1四半期連結累計期間は、レンタルサーバーサービス「ロリポップ!」が、契約件数や顧客単価の増加を受け堅調に推移いたしました。また、ハンドメイドマーケット「minne」の四半期流通額が過去最高となったほか、金融 支 援 事 業 「 FREENANCE 」 の 請 求 書 買 取 額 が 大 幅 に 増 加 し た 一 方 で、 オ リ ジ ナ ル グ ッ ズ 作 成 ・ 販 売 サ ー ビ ス「SUZURI」の流通額が前年を下回りました。その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高2,535,872千円(前年同期比3.6%増)、営業利益225,905千円(前年同期比2.0%減)、経常利益237,891千円(前年同期比3.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益170,283千円(前年同期比5.9%減)となりました。セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。① ホスティング事業ホスティング事業には、個人からビジネスまで幅広い用途にご利用頂けるレンタルサーバーサービス「ロリポップ!」及びドメイン取得代行サービス「ムームードメイン」等が属しております。「ロリポップ!」におきましては、「ムームードメイン」との連携強化やアフィリエイト経由での新規契約獲得により、契約件数は426,074件(前年同期末比0.8%増)となりました。また、昨年実施した価格改定の効果に加え、上位プランの契約比率が高まった結果、顧客単価は431円(前年同期比11.9%増)となりました。「ムームードメイン」におきましては、ドメイン更新率の上昇により顧客単価は増加したものの、新規の契約数が減少し登録ドメイン数は1,166,641件(前年同期末比2.4%減)となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は1,247,910千円(前年同期比7.2%増)、セグメント利益は413,455千円(前年同期比22.9%増)となりました。② EC支援事業EC支援事業には、月額制ネットショップ作成サービス国内店舗数No.1の「カラーミーショップ」及びオリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI」等が属しております。「カラーミーショップ」におきましては、初期費用無料・月額利用料無料でネットショップを開設できるフリープランの契約件数が増加したことから契約件数は48,123件(前年同期末比16.8%増)となりました。また、月額有料プランの販促支援アプリの提供やオプション利用が増加したことに伴い、月額有料プランの顧客単価は3,705円(前年同期比7.8%増)となりました。売上については、前年に計上したIT導入補助金を活用した売上額の減少が影響いたしました。利益面では、契約店舗の流通拡大に対応するための体制強化やインフラ強化を行ったことにより営業費用が増加いたしました。「SUZURI」におきましては、若年層の購入しやすい価格帯でデザイン性に優れたアクリルキーホルダーなどの新アイテムの追加や、ライブ配信アプリ「17LIVE」とのコラボ、Youtubeチャンネルとの連携強化を実施したことから、会員数は113万人(前年同期末比45.8%増)となったものの、新春セールにおけるサイトへの来訪者が減少し、当第1四半期連結累計期間における流通金額は6.0億円(前年同期比9.2%減)となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は735,934千円(前年同期比3.9%減)、セグメント利益は213,480千円(前年同期比20.3%減)となりました。 2GMOペパボ株式会社(3633) 2022年12月期 第1四半期決算短信③ ハンドメイド事業ハンドメイド事業には、国内最大級のハンドメイドマーケット「minne」が属しております。「minne」におきましては、「シルバニアファミリー」をテーマにしたハンドメイドコンテストや入園、入学シーズンの販促企画のほか、新しいカテゴリーとなる「アンティーク・ヴィンテージ」の取り扱いを開始するなど作家や利用者を増やす取り組みが奏功し、当第1四半期連結累計期間における流通額は前年同期を上回る41.9億円(前年同期比5.3%増)となり、四半期流通額では過去最高となりました。利益面では、作家や利用者を獲得するためのプロモーション等の販促企画を前年同期に比べ強化し営業費用が以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は460,958千円(前年同期比4.7%増)、セグメント利益は49,255千円(前年同期比42.7%減)となりました。増加いたしました。④ 金融支援事業金融支援事業には、連結子会社であるGMOクリエイターズネットワーク株式会社が運営するフリーランス向けファクタリングサービス「FREENANCE」が属しております。「FREENANCE」におきましては、フリーランスと関係の強い配送・運送業の取引先との提携や連携を強化したほか、会員登録不要で利便性と即時性が高いGMOフリーナンスファクタリングの展開を開始し、請求書買取額は12.1億円(前年同期比116.8%増)となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は90,318千円(前年同期比104.2%増)、セグメント損失は4,238千円(前年同期間におけるセグメント損失は45,383千円)となりました。⑤ その他シュ」等の新規事業が属しております。その他には、習い事やチーム・教室運営における連絡や集金をクラウド上で一元管理できるサービス「GMOレン2021年12月期に連結子会社であるGMOクリエイターズネットワーク株式会社が運営するWebコンテンツ制作事業や当社が運営するブログサービス「JUGEM」が属しておりましたが、それぞれ事業譲渡いたしました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は750千円(前年同期比97.7%減)、セグメント損失は11,161千円(前年同期間におけるセグメント利益は7,418千円)となりました。(2)財政状態に関する説明当第1四半期連結会計期間末における総資産は10,318,380千円(前連結会計年度末比1,448,158千円増)となりました。これは、主に関係会社預け金が500,000千円減少した一方で、売掛金が252,581千円、未収入金が218,208千円、現金及び預金が199,085千円及び収益認識会計基準等の適用により前払費用が1,158,633千円増加したことによるものであります。負債は7,700,809千円(同1,783,824千円増)となりました。これは、主に未払法人税等が102,202千円減少した一方で、未払金が147,550千円、預り金が109,815千円、短期借入金が100,000千円及び収益認識会計基準等の適用により契約負債(前連結会計年度末は前受金)が1,523,237千円増加したことによるものであります。純資産は2,617,571千円(同335,666千円減)となりました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益計上に伴い利益剰余金が170,283千円及びその他有価証券評価差額金が28,508千円増加した一方で、配当金の支払により利益剰余金が360,874千円及び収益認識会計基準等の適用により利益剰余金の期首残高が173,461千円減少したことによるものであります。(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明通期連結業績予想につきましては、2022年2月7日発表の業績予想から変更はございません。 32.四半期連結財務諸表及び主な注記(1)四半期連結貸借対照表GMOペパボ株式会社(3633) 2022年12月期 第1四半期決算短信前連結会計年度(2021年12月31日)当第1四半期連結会計期間(2022年3月31日)(単位:千円)資産の部流動資産現金及び預金関係会社預け金売掛金商品貯蔵品前払費用未収入金その他貸倒引当金流動資産合計固定資産有形固定資産無形固定資産投資その他の資産投資有価証券その他投資その他の資産合計固定資産合計資産合計負債の部流動負債営業未払金未払金短期借入金未払法人税等前受金契約負債預り金賞与引当金資産除去債務その他流動負債合計資産除去債務その他固定負債合計固定負債負債合計2,370,6631,250,0002,685,3306,5852,634123,108464,168136,110△94,8026,943,798426,989553,148859,95386,330946,2841,926,4238,870,222271,5522,142,435155,5562,219,852--480,36523,490427400,4765,694,15526,727196,100222,8285,916,9842,569,748750,0002,937,9124,8112,0911,281,741682,376133,472△100,4878,261,668437,224595,927937,22886,3301,023,5592,056,71110,318,380246,5542,289,985100,00053,354-3,743,090590,18014,172427435,0747,472,84026,743201,225227,9687,700,809 4GMOペパボ株式会社(3633) 2022年12月期 第1四半期決算短信前連結会計年度(2021年12月31日)当第1四半期連結会計期間(2022年3月31日)(単位:千円)262,224254,3032,502,183△333,7272,684,984230,307230,30714,80623,1402,953,2378,870,222262,224256,6992,146,957△323,0052,342,875258,816258,816-15,8802,617,57110,318,380純資産の部株主資本資本金資本剰余金利益剰余金自己株式株主資本合計新株予約権非支配株主持分純資産合計負債純資産合計その他の包括利益累計額その他有価証券評価差額金その他の包括利益累計額合計 5(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書四半期連結損益計算書第1四半期連結累計期間GMOペパボ株式会社(3633) 2022年12月期 第1四半期決算短信前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)(単位:千円)当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)売上高売上原価売上総利益営業利益営業外収益販売費及び一般管理費受取利息受取配当金投資事業組合運用益業務受託料その他営業外収益合計営業外費用支払利息投資事業組合運用損持分法による投資損失消費税差額その他営業外費用合計経常利益特別利益事業譲渡益新株予約権戻入益特別利益合計税金等調整前四半期純利益法人税、住民税及び事業税法人税等調整額法人税等合計四半期純利益非支配株主に帰属する四半期純損失(△)親会社株主に帰属する四半期純利益2,911,6861,255,0181,656,6681,421,746234,9215833,1577623,2153,01110,729-5,1645736,09448912,322233,32846,363-46,363279,69255,03739,32794,364185,327-185,3272,535,8721,081,1451,454,7271,228,821225,9056443,0849,4323,2792,72319,1655231,8824,390922907,179237,891-10,25010,250248,14245,17139,94785,118163,023△7,259170,283 6四半期連結包括利益計算書第1四半期連結累計期間四半期純利益その他の包括利益その他有価証券評価差額金その他の包括利益合計四半期包括利益(内訳)親会社株主に係る四半期包括利益非支配株主に係る四半期包括利益GMOペパボ株式会社(3633) 2022年12月期 第1四半期決算短信前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)(単位:千円)当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)185,32752,30452,304237,632237,632-163,02328,50828,508191,532198,792△7,259 7GMOペパボ株式会社(3633) 2022年12月期 第1四半期決算短信(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(継続企業の前提に関する注記)該当事項はありません。(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)該当事項はありません。(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)「収益認識に関する会計基準」 (企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、顧客との契約における履行義務の識別を行った結果、「ロリポップ!」及び「カラーミーショップ」などに係る初期費用売上について、サービス提供開始時に収益認識する方法によっておりましたが、サービス契約期間にわたり収益認識する方法に変更しております。また、「ムームードメイン」について、取得完了時に収益認識する方法によっておりましたが、一定の期間にわたり収益認識する方法に変更しております。加えて、当社グループが代理人として関与したと判定される「SUZURI」及び「minne」などについて、総額で収益認識する方法によっておりましたが、純額で収益認識する方法に変更しております。収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は430,542千円減少し、売上原価は188,646千円減少し、販売費及び一般管理費は252,971千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ11,075千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は173,461千円減少しております。収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。(時価の算定に関する会計基準等の適用)「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。 8GMOペパボ株式会社(3633) 2022年12月期 第1四半期決算短信(セグメント情報等)【セグメント情報】前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報ホスティング事業EC支援事業金融支援事業計報告セグメントハンドメイド事業その他(注)1合計調整額(注)2(単位:千円)四半期連結損益計算書計上額(注)3売上高セグメント間の内部売上高又は振替高セグメント利益又は損失(△)外部顧客への売上高1,185,7411,130,533518,09444,4682,878,83732,849 2,911,686- 2,911,686---------計1,185,7411,130,533518,09444,4682,878,83732,849 2,911,686- 2,911,686341,117267,42385,912 △45,383649,0697,418656,488 △421,566234,921(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、JUGEMを含んでおります。2.セグメント利益の調整額△421,566千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 9GMOペパボ株式会社(3633) 2022年12月期 第1四半期決算短信当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報ホスティング事業EC支援事業金融支援事業計報告セグメントハンドメイド事業その他(注)1合計調整額(注)2(単位:千円)四半期連結損益計算書計上額(注)3カラーミーショップ売上高SUZURIminneFREENANCEその他顧客との契約から生じる収益セグメント間の内部売上高又は振替高セグメント利益又は損失(△)ロリポップ551,760551,760- 551,760ムームードメイン544,478544,478- 544,478442,282212,902-------------------442,282- 442,282212,902- 212,902460,958460,958- 460,95890,31890,318-90,318151,67180,750-232,421750233,172-------551,760544,478442,282212,902460,95890,318233,1721,247,910735,934460,95890,3182,535,122750 2,535,872- 2,535,872外部顧客への売上高1,247,910735,934460,95890,3182,535,122750 2,535,872- 2,535,872---------計1,247,910735,934460,95890,3182,535,122750 2,535,872- 2,535,872413,455213,48049,255△4,238671,953 △11,161660,791 △434,885225,905(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、GMOレンシュを含んでおります。2.セグメント利益の調整額△434,885千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2.報告セグメントの変更等に関する情報会計方針の変更に記載の通り、当第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「ホスティング事業」の売上高は19,071千円減少、セグメント利益は11,326千円増加し、「EC支援事業」の売上高は340,433千円減少、セグメント利益は251千円減少し、「ハンドメイド事業」の売上高は71,038千円減少、セグメント利益への影響はありません。 10

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